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流行りのエアロヘルメット、カスク『ユートピア』をゲットしたので紹介&レビューします。【KASK UTOPIA】

はいどうもあづくんです。
今回はサイクリング系のレビュー記事。

 

 

この間、ヘルメットを新調しました。サイクリングのヘルメットは大体5年くらいで買い替えるのがいいみたいですね。

 

 

ということで今回あづくんが購入したのは有名メーカーKASK(カスク)「ユートピア」

 

 

 

うーん、かっけぇー

 

 

今流行りのエアロヘルメットというやつですな。よく見るヘルメットの形状は風通し良く蒸れないように穴がたくさん空いているものでしょうが、エアロヘルメットは空気抵抗を減らすこと重視なので風を通す穴が少ないのが特徴。
上の写真をみてもらってもわかるように、プロでいうところのタイムトライアルレースで被ってそうなヘルメットに近いです。

 

 

ではさっそく下ではこの「ユートピア」の情報や使ってみて気づいた点などをまとめていきます。
購入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

 


 

 

 

「ユートピア」基本情報

 

 

価格:29,000円(税抜)

サイズ:Mサイズ(52-58cm)、Lサイズ(59-62cm)

重量:235g(Mサイズ)

JCF公認

 

 

まずは基本情報をまとめました。

 

 

価格は税抜29,000円と高価な部類に入ります。ちなみにこれでも価格改定で安くなったのです。上を突き詰めていくとキリがないロードバイクあるあるですな。

 

 

サイズ展開はMとLの2種類のようです。カスクの他モデルはSサイズがあったりするのでもしかしたら今後販売されることもあるかも?ちなみに僕はLサイズを購入しました。

 

 

重量については下でも触れますが、Mサイズで235gです。よくある超軽量ヘルメットと比べると少し重いのでしょうが、重くなりがちなエアロヘルメットであることを考えればなかなか優秀ではないかと。

 

 

 

 

裏面はこんな感じ。頭が当たる部分はクッション性がありながらも、蒸れない素材でできています。

 

 

 

 

ヘルメットを被ったあとの締め具合はこちらで調節します。真ん中にあるダイヤルをぐるぐる回すと強く締めたり緩めたりできる設計になっています。かなり細かい調整が効くので個人の好みにばっちり合わせることが可能です。

 

 

 

 

ちなみにダイヤル部分はこのように下にガッと下ろすことができます。こうすることでより深く被った感じですることが可能です。僕はがっつり深く被りたいので下げています。
女性の場合はこうやって下げることでダイヤル上の隙間からポニーテールを出すことができるみたいですね。

 

 

 

 

顎ひも部分は革製なのもカスクのいいところ。普通のビニール製に比べて肌触りが良さげです。ちなみに顎ひもには「ITALY MADE」と書かれています。イタリア感じる。

 

 

 

いきなり怪しいのが出てきてすみません。被った姿は正面からだとこんな感じ。
あづくんは頭がでかくLサイズを選択したのですが、キノコにならないかが心配でした。実際に見た感じはまぁー、いうほどキノコでもないかな?という感じです。Mサイズはもっと小ぶりでキノコにならないと思います。

 

 

 

 

横から見た感じはこれです。やはりエアロヘルメットだけあって形状が特徴的ですね。
好き嫌いのある形かとは思いますが、空気抵抗を極限まで減らそうとするとこうなるんでしょうね。

 

 

ちなみにこの写真で着けているマスクはスポーツ用に作られたアンダーアーマーのマスクです。興味ある方はこちらの記事をどうぞ。

 

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実際に装着して走ってみた

 

 

ということで実際に「ユートピア」を被って50kmほどサイクリングに乗ってきたので、気づいた点をいくつかまとめていきます。

 

 

思いの外、軽かった

 

まずはじめに思ったのは「意外と軽いな。」ということ。
持ってみてもわかるのですが、見た目に反してけっこう軽いんです。エアロヘルメットって重そうなイメージありますから。

 

 

実際にサイクリングで使っても重さは気になりませんでした。今まではレイザーブレイドというモデルを使っていたのですが、それと比べて特に重いとかは感じませんでした。
50kmを2時間強で走った感じでは後半ヘルメットの重さで疲れてくるというのはなかったですね。

 

 

もしこの重さが気になる人がいるとすれば、今すでに超軽量ヘルメットを使用している人ですかね。
ああいう登り専用のヘルメットと比べるとやはりずっしり感はありそうですね。

 

 

 

フィット感も悪くない

 

上でも説明したように、カスクのヘルメットは調整機能がよくできています。
なのでしっかり自分の頭に合うように調節できればフィット感はかなりいいです。

 

 

僕が購入したサイズはLということもあり、フィット感はすこし心配していたのですが走行中にズレたりとかは全くなかったです。
カスクレイザーに比べて深く被れる印象が強く、ガッチリ包まれている感はありました。

 

 

あとは頭に当たるクッション部分がどのくらい頭の形に合うかですね。ここは個人差があるかなと思います。
ちなみに僕はデコの部分が他のところより当たってる感じがしました。嫌でしょうがないというほどのものでもないですが。許容範囲というやつです。

 

 

 

エアロ効果は正直ようわからん

 

「いや、エアロヘルメットのレビューでそれどないやん。」と思った方ごめんなさい。豪脚でもない僕が出すスピードではそこまでエアロ効果を感じませんでした。

 

 

常時30~40kmのスピードで走れる方ならわかるかもしれませんが、今回のサイクリングで僕が空力の軽減を感じることはできませんでした。
「ん、なんかそんな感じがするような?」ていう感じです。

 

 

ていうかぶっちゃけいままでヘルメットに空力を求めたことがなかったので、頭部の風の抜けとかを気にしたことがなかっというのもあります。笑
改めて前のヘルメットと比較したら違いがわかるかもしれませんが。

 

 

というわけで「ユートピア」の空力性能をしっかり感じれるのは豪脚ローディぐらいではないかと思います。

 

 

 

というわけでまとめ

 

 

ということでここまでカスクのエアロヘルメット「ユートピア」の情報をまとめてきました。

 

 

まぁいろいろ上でまとめましたが、一番は見た目っしょ!これ被ってたらなんかめっちゃ速そう。
風通しの穴もスポーツカーみたいでかっこいいし、これに今流行りのデカめサングラスかければめちゃいかつい。

 

 

もちろん見た目だけではなく、被り心地や軽さなんかもさすがは有名メーカーの商品だなという感じです。ちょっと値段は張りますが、ヘルメットは安全を守ってくれるものでもあるので仕方ない!個人的には満足のいく買い物でした。

 

 

エアロヘルメットが欲しい方、ピンポイントで「ユートピア」が気になっている方の参考になれればうれしいです。

 

 


 

 

 

それでは!!!

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